脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

おいしいものを食べてみよう....いやいつもおいしいと思うはずだ

おはようございます

栗本です

台風も過ぎ去り落ち着いた天気になりそうです

昨日は、3時のおやつにと何か食べようと思い、家の中を物色(自宅)

 

そしたらこんなものがあったので作って食べてみることにしました

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あらら、左足が映り込んでしまいました...hahaha

抹茶味のホットケーキなんて初めて!!

中国では抹茶ブームみたいですね

ホットケーキは作るのに簡単でいいです

牛乳がなくて焦ったが、無調整豆乳があったので代用ということで投入!!hahaha

 

仕上がりイメージはお任せします

特別にすごい抹茶の色をしていたわけでもないです

そもそも、おいしいものを食べに行こうっていうのは屁理屈かもだがおかしな言葉であると思う

おいしいものを食べれば人は喜びを感じるし、自分に励みなったり

 やる気を作り出せると感じることは間違っていない

決して、いつもおいしいと感じることは難しいことだろう

  • 親(又は嫁)の味付けにはかなり無理があることもある
  • 値段が高いものは質もいいからとおいしいという思い込み
  • 嫌いな食べ物や食わず嫌いがあったりする

などなど、いろいろあることかと思う

綺麗なお店で雰囲気もそこそこ良いところは味がイマイチだったとしてもおいしく感じたりもするし、お世辞にも綺麗とは言えないお店で雰囲気も悪いが、本当は味が抜群だったというお店に出くわしていることもあったりする

実は、おいしいと感じるのは舌の味覚だけではなく、周囲の状況によって作り出されていると言える

人情の味という言葉があるが、まさにその通りだと思う

火の通りがいい加減だったり、調味料が間違えていたりするのは迷わず「まずい」と思っても良いかと思う

それ以外は、そんなに家の中でも、外食でも思いっきり違うってことはないとも思う

牛丼屋のキャッチフレーズが安い、早い、うまいっと言った具合とあるが高級店しか利用したことない人にとっては、考えられないお店としかとらえることができないだろう

物事の捉え方は人それぞれ自由だが、そんなに大差はない

 作ってくれる人にまずは感謝しよう

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