脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

なぜ人は騙されてしまうのか

おはようございます

騙されやすい人間で失敗の多い(ウソ)ちょっとはあるかな......(爆)

栗本です

 

まずはこちらをご覧ください

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1年間の詐欺の被害額いくらだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

詐欺の被害額は一時のピークに比べて減少されたものの1年間に100億を切っていることがまだ無いようです

100億って..........

金額の内容は人それぞれ違いますが、このように説明するとわかりやすかもしれません

一人当たり10万円の被害額が10万人いる

日本の人口が1億強と言われますが仮に1億としましょう

全国民が被害にあったとしましょう

それでも、一人当たり10万円被害にあっているということになります

実際の被害人数は、もっとすくないので当然ですが一人当たりが高くなります

 

最近は、振り込み型の電話勧誘はなくなってきまして訪問型や、すりより型で相手の警戒心を解いてだまし取るという手口が増え続けています

 

では、なぜ騙されてしまうのかという問題に入っていきたいと思います

大きく分けて3つを挙げていきます

  1. 困っている人の為になると思ってしまうケース
  2. 今の生活を抜け出したいと思っているケース
  3. 人に言えないことに付け込まれるケース

まず、1番ですが 家族の為や困っている人の力になっているという一番感情がとらわれやすいケースです

人は感謝されることに喜びを感じることを脳が記憶しています

そこを心理的に突いてくるのです

家のリフォームだったり車販売だったりといろいろあるわけです

額によってはかなり大きく取られるケースもあります

続いて、生活を抜け出したいと思っているケース

これはお年寄りが被害者になっているケースが非常に多いです

年金受給者や主婦に付け込まれます

法外年利のパターンです

少し困っていることがポイントです

支払いのやりくりの為になんとかこなそうとしようとしますがなんともならないときに手をだしてしまいます

このケースにはもう一つあります

投資型のパターンです。同じく、生活を抜け出すための勉強料や投資金を払うことです

儲かるビジネスには本当に商売している人とそうでない人がいます

この見極めは非常に難しいです

 

最後に人に言えないケースのパターンです

人に言えないことは、どれも一緒なんですが

ワンクリックっだったり、夜のお店のケースですね

ワンクリックは立派に犯罪ですが、夜のお店はまた難しいです

なぜなら、「うちのお店は高いんです」「裁判しましょ」

これを言われると、家族に危険を及ぼすのでは?と思ったり、会社にばれてしまうと思って払ってしまいます

金額も大体30万円前後で会社員の給料を少し上回る金額でなんとかなると思ってます

お店に入るということは当然ながら、一円も持たずに入らないということはありえませんからそこに突いてくるのです

 

いかがでしたか、日々見えないところで巧妙に行わているのです

  • 家族が心配になってきた
  • 自己責任と言い放っていたが会話が足りてなかったかもしれない
  • 過保護はかえって人を行動に走らしてしまう

最後にお伝えしたいことがあります

詐欺の怖いところ。盲点ともいえるべきとこ

それは、だまし取ろうという意思があったかなかったかで立証が難しいということ

単なる嘘つきとはわけが違います

警察に被害届を出してもお金は帰ってきません

もしも、被害にあってしまったら周りの人に正直にいいましょう

弁護士さんに入ってもらうなどしてお金を取り返しましょう

今日は長ったらしい記事になってしまいましたが、これで終わります

次回の更新でまた会いましょう

 

お金の使い方を今一度改めてみよう

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