脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

いつも時間との闘い?追う時間と追われる時間~タイムプレッシャーとは~

おはようございます

大体いつもの時間にブログを更新しようと思いながらもやはりズレている

栗本です

 

今週も始まりました(何が?)

 

月曜日の朝というのはどうしても良いスタートが切れない事が多いです

こんなことってありません?

学校や仕事といった行動のプログラムが決められているのにも関わらず朝のスタートに

エンジンがなかなかかからない

なにも朝のスタートだけが重要とは言っているのではありません

早起きが苦手な人だっているわけですし

 

では、みなさんに聞いてみます

 

1週間のスケジュールを把握している又は予定を立てている人はいますか?

 

 

 

いかがでしたか?

前者のスケジュールは把握している人ってのは圧倒的に多かったのではないかと思います

このスケジュールは把握しているってのはどういうことでしょう....

次の事が挙げられるのではないでしょうか

  • 時間割などあらかじめ表示されている
  • 残業がある又は時間差出勤などがある
  • あらかじめ業務内容が決まっている

など、プログラム化された事に自分が当てはめていくパターン

一方、後者の予定を立てて行動しているとはどういうことでしょうか?

  • 一日の流れを把握したうえで優先順位を自分の中でわかっていてこなしていく
  • 休みの日の予定をあらかじめ時間を決めて行動できる
  • 割り切りが上手

私自身も、社会の一人なのでどちらのパターンでもあります

前者の中でも追う時間を作っている人は沢山います

それ以外の人が今日の本題に当たる人です

 

そもそも追われる時間とはなんでしょうか

 

それは、圧倒的に集中力がない人です

 

追われる時間というのは無理難題な行動を迫られているときです

物理でも無理な時もあります

大抵はその人の行動の仕方に問題がある場合が多いです

 

追う時間の人の特徴は、ある程度時間を見てこれはこの時間までに済ませたい

めんどくさい事を先にやる人、自分のできる範囲しかやらない

 

一方、追われる時間の人の特徴は、その先にある行動を意識していない

スタートが遅れている、できないのに引き受けてしまう

 

追う時間の人は、自分勝手な行動しかしていないようにも見受けられますが、その分結果として出せています(当然だと思いますが)

 

追われる時間の人は、一言でいえば優先順位が決められない人です

 

今日は、学校や仕事中における事に例えを置いてみましたが、それ以外の時間の使い方も比例していると言えます

私はどちらのタイプでも構いません

スケジュールを立てられない事は悪いことでもないです

まだ、あなたにはそれだけの力がなかったのです

これから作っていけばいいのです

いきなりは全部無理なこともわかっています

自分の自由時間をどんなふうに使うか決めていけばいいのです

時には予定以外の事も降りかかってきます

そんな時は、優先順位を決めればいいのです

全てを完璧にこなそうとするからうまくいかないだけです

さあ、明日はどんな1日を送るかはあなた次第です 

広告