脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

実は意識するのが難しい~win&winの法則~

勝ち負けと決めつけた人生はいかがなものか

 

世の中、どっかに勝者と敗者の二択な人生しかないと思っている

 

栗本です

 

おはようございます

本日も、読んでいただきありがとうございました(過去形!!??)ます

 

昨日、読んでいた本の中に、”win&winの法則”という言葉が目に入ってきました

その本だけには限った話ではないのですが、様々な書籍からこの法則は用いられていることが多いです(特に、商社マン向けには多いかと)

 

実は、日々の中で誰かと駆け引きをしていることは多く

仕事の面でいったら、立場や権威で相手を封じ込めたり、自分だけが利益になることを最優先に考えたり

家族や友人との会話でも自分の主張を優先にしてしまって関係がもつれてしまったり

 

人間はわがままな生き物であると以前の記事にもお伝えしたことがあるのだが、全て

がそうだと本当に嫌味な人間にしか思えなくなってしまう

 

だからっといいって相手にずっと合わせていたら自分の身が持たないことも重々分かる

 

相手にとってもプラス自分にとってもプラスの感情をもたらすのは事情に難しい

 

本当に相手にプラスになったかどうかもわからない

 

ただ、そこはロボットでもなく、人間にしかできない面白味があるといってもいい

 

だって、ロボットと取引するの嫌じゃないですか?

いくら人工知能のロボットで、感情的な言葉を発せられても元は人間が吹き込んだ言葉

 

人間の表情や言葉から相手を気持ちよくさせる言葉のやりとりを意識したいですよ

綺麗ごとを並べていると言われてもいいです

どうあがいても勝てない世の中と思っててもいいです

いい人ぶってるつもりもありません

ストレスをためるより信用をためた方がいいです

よくこんな人を見かけることがあります

 

こんな人と絡みたくないこんな人と絡みたいと思うことは、私にもあります

好き嫌いをはっきりすることはいいことですが、その落差を人に与えるのはまた違う話だと思っています

冒頭にも書きましたが、勝者と敗者が心のどこかにあると思っています

あまりオーラを出しすぎずにフランクに接することができたらもっと見方が変わってくるんだろうなあと思いますね

 

もっとも、子供の心のように無邪気に接することができたら笑顔が絶えないのかな

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは、次回の更新でまた会いましょう

 

 

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