脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

おいしいと感じるのは、舌なのか脳なのか、それとも

高いからおいしいわけでもないと言ってみたり

 

昨日、割と近所の焼き肉店に行って思いっきり楽しんできた

栗本です

 

おはようございます

昨日、近所の焼き肉屋へ行ってきました

単純に夏バテ気味もあったので、ここは体に栄養を摂り入れようと思いあれこれ頼みました

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ちょっとふざけてます(苦)

 

普段、焼き肉はあまり行かないため肉の部位にも詳しくもありませんし、見ただけではなんの肉かも実際分かりません((笑))

一言でいえば、肉のひとくくで終わりです

何の食べ物でもそうなんですが、おいしさのレベルって人によって違うじゃないですか

何故なんでしょうね.......あそこの店はおいしいとかおいしくないとか

実は、大きく言えば脳が関係しているんですね

五感の一つの味覚。しかし、この味覚には同時に脳がどう感じているかが重要になってきます

つまり、「何を食べるか」よりも「どう食べるか」がポイントではないのかと思います

ファーストフード店で、心許せる人と食べに行くだけでも幸せを感じることもできますし、その逆に高級レストランで険悪ムードの中食事をしても、雰囲気によりおいしさを感じなくなるというようなものです。

どんなに、高い食事をしても満足いくような食事ができなければ、お金をドブに捨てているようなものですね

値段が高い=おいしいに決まっている

値段が安い=そんなにおいしくないと決めつけてしまっている

もちろん、プロが作っているものに付加価値を付けるので値段が高くなりますが、「どう食べるか」によってなんの意味もなくなってしまうことが多いですね

値段が安いのは倹約してて感情を抑えているわけでもないと私は思います

結局のところ、味覚というのは一部はあるのですが、雰囲気や感情といった脳の働きによって変わってしまうと言いたいのです

あの時、一緒に食べて楽しかったこととかは思い出されることが多いはずです

衣・食・住とよく聞きますね。食が中心にあるということはやはり生活の中心は「食」であるのだと思います

「食」は命ですからね

どれだけお金が収入があろうがなかろうが、「どう食べるか」によって変わってしまうのであればそれはもったいない人生だな感じますね

 

余談ですが、今や年間の食糧廃棄がおよそ600万トンと言われています

想像できますか?これも、メーカー側のライセンスの問題もあって、廃棄がなくなることは無くなることは無いといっても過言です

早く、そういった廃棄の数字が下がる対策がされるといいですね

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