脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

衝動にかられるのは何故なのか

どんなことにも欲がなければ人は動かない!?

どうしても欲しいものが目に移った時に激しく頭の中で格闘する

栗本です

おはようございます

 

今日の記事は、「衝動」について考えてみました

衝動と言われると真っ先に衝動買いが思い浮かばれるんじゃないでしょうか

 

私も、買い物では予定のないものを散々買って、後悔したものもあれば得したものもあります(3割5分くらい)

 

どうして衝動が起きてしまうのか、どういったことが衝動なのか一例をあげてみました

  • ついつい周りの雰囲気に押されて一緒に行動してしまった
  • すごく便利そうなものと認識して、買い物をした
  • 自分が思っていた以上に、凄いと思ったから

他にもありますが、ここでポイントなんですが

 

欲求」と「衝動」は違うということです

 

一見、同じような意味合いに聞こえますが、少し違うのです

欲求は、内的要因のパターンが多いということ

衝動は、外的要因のパターンが多いということ

 

衝動は、主に突然やってきます

どういったことかと言いますと、買い物をしていたとします

凄く、気になる商品を見つけたとします

気になって気になって仕方ありません

それだけで、衝動にかられているわけなのです

つまり、日常の生活の中では、かなりの確率で「衝動」に出会っていると思います

 

衝動がエスカレートすると、今度は、我慢できなくて「欲求」と変わっていくのです

 

衝動にかられるということは、知識が少ないと新鮮さを感じるのである意味楽しみですが、反対に怖いですね

人間の脳は、新しい刺激を受けると活性化するようにできています

 

衝動にかられる人間は、影響されやすいですがその反面行動もできるので素晴らしいと思います

やはり、衝動を受けすぎる人生をあちこちと道を歩くことが多いのでほどほどがいいですね hahaha

 

では、次回の更新でまた会いましょう

最後まで読んでいただいた方ありがとうございました

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