脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

ごはんの時間を楽しんでいますか?

またもや、ご飯の事についてでうざいと思われがちですが

 

ゆっくり噛んで食べるとダイエット効果にも良いよと冒頭に伝えておきます

 

おはようございます 

 

栗本です

 

毎日暑い日が続いてますが、しっかり食事をとっていますか?

 

そうめんだったり、冷やし中華だったり、冷ややっこだったり、特に夏の場合は麺類ややわらかい食べ物が比較的多いこともあって、よく噛まない傾向が見受けられます

 

決して、食べてるものが悪いわけではありませんよ

 

この機会に、少し食事の仕方について考えてみましょう

次の要素がある人は、この機会に是非どうぞ

  • 一口に20回噛む習慣がない
  • 麺類や、やわらかいものの食事が多い
  • 食事をしながら、〇〇も同時にしている
  • 食べ放題などにいったりして、腹八分目以上にたべてしまうことがある
  • 昼休みの時間が少ないため、早食いになってしまう
  • 早食いでも、太っていないから問題ないと思っている
  • 人それぞれなんだから放っておいてほしいとひそかに思っている

他にも、いろいろありますがこのあたりで

全部の説明は必要ないんですが、一番上の一口に20回噛む習慣がない

実はこれだけを意識すればあとの項目は、どちらでもよいという考え方できます

 

なぜ、一口に20回噛むことが重要なんでしょうか

噛むことで消化吸収がスムーズになる

  1. よく噛んで細くなった食べ物は表面積が大きくなって胃液に触れる部分が多くなる。結果、消化吸収が良くなる
  2. 噛むことによって唾液の量が多くなると味覚が敏感になる。食物と唾液が混ざり胃の負担も和らげる

♦噛むと脳の働きがよくなり心が落ち着く

車の運転などで眠気覚ましのためにガムを噛んでいる人がいますよね?それは、脳の働きを促すための行為なのです

また、噛むことによって心が落ち着きストレスを予防できる

 

私の場合ですと、一口で30回噛む癖をつけていて、一か月で3キロ体重が減りました。普段の食事に意識するだけで効果はあります。

ダイエット食品や、サプリメントばっかりに頼っている人も見えますが、あまりいい印象ではないです

本来、食事は楽しむ時間の一部であるのに、義務感的な動作の人が多いように思います

 

普段の生活の中に、実は結構ヒントがあったりするのでもし参考になればと嬉しく思います

では、明日も7時更新でお会いしましょう

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