脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

ゆったりした時間を迎えることができて

最終的に大事なものは自分

 

今日も暑いです。とても日向ぼっこどころではありません

 

巨大かき氷タワーにでも突っ込みたい 栗本です

 

毎朝更新のはずが自分の行動がずれていたので更新できませんでした

 

楽しみにしていた方ごめんないさい.....

 

朝、いつものように起きていたわけですが、スッキリしない朝だったので(前日の自分の過ごし方のせい)

 

お母さんとモーニング行ってきました

 

つい最近、オープンしたばっかりの喫茶店へと行ってきました

岐阜県羽島市はねしまと呼ばないでね はしまし)は、比較的昔から喫茶店は毎日いってもおかしくない風習がある場所なんです

 

下手すりゃコンビニより断然多いと思います

 

私の知っている方で、喫茶店めぐりが大好きな人がいて、岐阜県だけでも1500店くらいあるらしく、そのすべてをレポートしているひとがいました

あっ、余計な事しゃべっちゃいましたね

 

羽島市は、個人で経営している店がほとんどで、大手の進出はかなり難しいと思われます。実際に、こちらのほうでは割と進出してきている〇〇珈琲とかいう少し綺麗目系でどっちかというとダイニング的なお店が多いです

 

それでも羽島市に進出はまだまだ難しいと思います

その理由としてあげられるのが以下の要素だと思います

  • 自宅にいる雰囲気に近いとこのほうがいい
  • ソファーがおいてあるところはお年寄りは好みやすい
  • チケット制度がないと毎度毎度お金を払うのがめんどくさい(かなり重要)
  • 広すぎても困る
  • 同じ顔触れのほうが安心する

地元民に愛されるのは個人経営だけではありませんが、やはり系列店としてやっている店構えと個人で好きでやっている人には、好まれ方にも差はあります

 

若い方に限らず年配の方でも、少し綺麗目系なお店を好む方もいます。

田舎がずっとかわらない風習がある場所は、やはりホームと呼べるものがあるからなんでしょうかね

しかも、チケット制の飲食店というのはやはり喫茶店ぐらいしかないんじゃないですか

 

しかも、かなりローカルな場所の個人経営の場合に限り

チケットが沢山埋まっているお店はやはりリピータの方がいるという証になりますから

お店の売り上げの様子がよくわかります

そして、ソファーに座るというのはやはり自宅近い雰囲気が一番でかいんでしょうか

お年寄りにはやはりやさしいですし居心地はいいですね(私も好きですし)

 

そして、なによりも口コミでしか広まらないというところがまたいいんです

 

今はネットで検索出来て無駄なく行動できる時代ですが、わりとこういったローカルな喫茶店はネットで検索しても出てこない、広告も出していないとこが多いといったとこが人の心をくすぐるんだと思います

最近は、グループ化した所や利益中心といったいったお店が増え続けています

もちろん、経済発展なので構わないですが、人の楽しむ場所がなくなるのはやはり残念です

 

地元にこだわり続けているわけではないんですが、外の世界をしらないと小さな考え方しかできないのかなあと時々思ってしまいます

 

しかし、地元をもしアピールせよと言われたらこう答えます

 

特産物などはこれと言ってないですが、喫茶店が多くいつでもふらっと立ち寄って入れて雰囲気も時間もゆったりできるところがいいとこです

 

最終的に自分がゆったりした時間を過ごせる場所があればそこが一番の幸せの場所なんだと思います

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