脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

子供の留守番が危ないのか危なくないのか

子供は自由に過ごしたがっている!?

 

おはようございます

 

今日の岐阜県は雨です

 

昨日、久々にテレビを見ていたのですが、「ウワサの保護者会」という番組で子供の教育について考えるという番組です

尾木ママこと尾木直樹さんが解説にあたっていくという流れです

 

昨日のテーマは「子供の留守番について」でした

 

今は、母子家庭や共働きの家庭が多く、家を空けることが非常に多くなってきたように思います

特に今は夏休みの期間中なので子供のトラブルが非常に多いです

 

そして、留守番中の親子のルールは各家庭によって違いますが実はかえって子供を束縛していることがあるみたいなのでまとめてみました

 

  • 外で遊んではいけないというルールがある
  • 子供にだけルールを与えている
  • 宿題をやったかどうかばかり聞いてくる
  • 権威を感じるような行動や言動

他にもいろいろあるのですが。その前に、昨日のゲストで参加した一般の親子の様子では、子供が留守番中に何をしているのかというところですが、最近はスマフォやタブレット端末といったものがおおよそ一人一台持っているので自由に遊ぶことができます

 

そして、ゲームやYouTubeといったものが小学生にはかなり人気みたいです

 

「学校よりも留守番のほうが何十倍もいい」という意見もわかります

 

その前に、尾木さんも言ってましたが、まず第一に言われたことが

 

子供と一緒にルールを守る」ということ

 

それはどういうことかと言いますと、〇〇はだめよ、〇〇はやるのよ

などと言った親が勝手に決めたルールが多いということ

 

例えば、宿題がそうですね

特に子供のうちは落ち着きがなく集中力がありません

そうなると楽しいことをすぐ頭の中に思い浮かべます

それが頭の中から離れないと居ても立っても居られないのでゲームに走っていしまいます

 

順番的に宿題を終えてから好きなことをやるのが大体の人は思うんですが、そもそも宿題が1つの義務みたいなものならやらなくてもいいと思うんです

 

宿題は1つのゲームとしてとらえることが出来れば、そのあとの好きなことが更に楽しめるんです

 

私は、宿題が嫌いだったので(大体の人がそうかな!?)

ドリルなどは答えを見るというずるいことをして時間を短縮していたなと思います

そのあと、遊びほうけていました

 

あと、大人は気づいてるはずなんですがうまく接してあげていられないことが多い家庭があるそうですと尾木さんが言ってました

 

  • 仕事から帰ってきてため息をつくと子供は心配する
  • 子供は子供なりに見栄を張っている
  • 子供は話を聞いてもらうことで安心する
  • 短くても時間をつくる
  • 極力、文章ではなく音声で伝える

だそうです

 

子供だからといって、意見を聞き入れにくいこともありますが、子供って正直なんですね。だから、かわいいと思います

私の家はマックス11人でしたが、それでも働き出してからは時間がバラバラで一緒にご飯をするということがまずありませんでした。

今は、家族が減りましたがそれでもそろうことはありません。

家に毎日いるはずなのに顔を見たことがないというのはざらです

挨拶もありません

 

ほんの少しの時間でいいから対話するという習慣がとても大事だと思います

 

最後に、子供の留守番が危ないのか危なくないのかなんですが、今はインターネット環境そろっているので、YouTubeの動画投稿も容易にできます

 

小学生でもアカウントを発行して動画投稿できます

 

特に小学生ぐらいだと、学校で人気者になると嬉しくなります

 

大人になってもそうだと思いますが.......。

 

しかし、YouTubeは時に個人情報の漏洩がものすごくあります

 

大人でもままならないのに子供はもっと理解が難しいと思います

 

ゲームの課金もそうですね

 

知らない間にどんどん深みにはまっていく

 

なので、子供も親もお互いにストレスにならないようにルールを決めることをお勧めします

 

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