脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

悩むには理由がある

悩み事はありますか

 

 

私は、悩んでいるかどうかすらわからないのできっと幸せなんだろうと思います

 

 

頭の中がもやっとする心の中がもやっとするどちらも言葉としてあるのですが、実は頭の中がもやっとするって答えの方がより近いのではないと思うので書いていきたいと思います

 

どんな悩み事がありますか

 

  • 会社の上司がうざい
  • 学校でうまく人と付き合えない
  • 家族の中がうまくいかない
  • お金に対する不安が絶えない
  • 恋人と喧嘩ばっかり
  • 会社に行きたくない

 

人の悩みは千差万別ですが、悩みというのは外的要因によって作られるものがほとんどです

 

例えばどんなことがあるかといいますと

 

親が勉強しなさいと言ってくるとしましょう

 

そうすると子供は、子供であっても命令されると反発したくなります

大人は命令するのが仕事だと勝手に脳の中で作り上げられてしまうのです

こうなるとどちらにも頭の中に悩み事が増えてしまうのです

 

親からすると、子供が向き合ってくれない

子供からすると、親はおしつけばっかりだ といった具合にです

 

又、恋人に対しては

最近、どうして連絡くれないの?

そんなに仕事がすきなの?

とか言った具合に言葉を発してしまいがちです

 

そうなると連絡をすることへの義務感を植え付けられてしまいます

 

そうなるとどんどん気持ちは逃げたくなる一方です

 

家に帰るとガミガミと言ってくる人がいるから帰りたくないと言ってるも一緒です

 

そうではなく、「もっと勉強しなさい」と言ってる人は「勉強しないとあなたの将来が不安になる」という

 

「最近どうして連絡をくれないの」と言ってしまいがちの人は「会えなくて寂しい」という

 

どちらの場合もそうですが、理屈でせめてはダメ

 

ポイントとしてまとめると

相手に伝わる接し方は、自分の気持ちを素直に言うことです

 

相手を攻めてしまうことよりも自分の気持ちをぶつけてしまうことです

 

そうすることによって「自分の言動によって相手を傷つけたり追い込んでしまったりいたんだ」と考えさせることができます

 

それに気づかない人は悩んでいる人に対して、悩んでいる人が悪いと言ってしまいがちなので気を付けた方がいいです。どういうことかといいますと、悩んでいる人にはその器がないだけと言い切ってしまうことが多いです。全くもて迷惑な話です。そんな人は無視して大丈夫です

 

余談ですが、過去と他人は変えられないと言いますが変える力がその人にないだけといいてもいいでしょう

 

他人を変えられないなら精神病院もありませんしセラビストもいませんし、カウンセラーの人もいません

 

他人を変えたいのら、理屈ではなく相手の感情に訴えることを意識してみてください

そうすると相手に対しても悩みが薄れますし相手からも悩まらるようなことが薄くなります

 

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