脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

7つの習慣を読んで

成功と幸せを手にする法則とは?

 

7つの習慣という本を読んだことがあるでしょうか

 

書店に行けば必ずと言っていいほど、おいておる。しかも目につくような場所に

 

シリーズが色々あるので読んだことある人によって多少の違いはあるのでそのあたりはご了承を。大体の場合は、漫画形式になっていて、大事なことが要所要所で書かれている

 

何故、漫画形式ばかりかいいのか

 

当然ながら、文面で書いても理解が足りないからだ

 

漫画なら表情や想像力が養われるから読者にとっても理解しやすいのだ

 

さて、7つの習慣という本は、世界で3000万部売れている。聞いたことがないそんな量

 

世の中には1%の成功者だけが知っていることの中に7つの習慣という本を読んだことがあるというのがほとんどだった。

 

7つというと1日1つずつ繰り返して体になじませればいいのかと思ったのだが実はそれすらの意識が難しいのがほとんどだと読んでいてわかった。

 

何故なら、    自分の価値が正しいと思っているから

 

そうなんです。自分が可愛いというように何を言っても自分が判断するんだから自分の考えが正しいと思っているからである

 

この本の中に、キャリアウーマンの女性が出てくる。男も圧倒するバリバリ働く女性は確かに魅力だ

 

その女性は、部下を持ち資格や習い事を沢山やっていてこれでもかってくらい取得して充実している............本人は。しかし、その影響もあって周囲の人が離れていく。

彼女曰く、価値がわからない人は離れていくというのである。それは、何を根拠に言えるのだろう.........

 

もちろん沢山の資格や習い事をやるには意欲的でいいことである

ギネスブックで資格数の最高の保持者は100以上を超えている............が何かが1つ優れているわけでもない

 

私の周りにも学歴だとか資格というブランドの力で価値観が一般の人と違うって人がいる

 

その価値の持ち方は間違っていると言いたい

 

決して私は学歴もないし資格もない。資格はやりたいことがあってその過程でどうしても必要になるから取得しているだけであって、これを取ったらすごいんだとか言っている時点で取得する必要もないと思う

 

例えば、弁護士の資格を摂るとしよう。並大抵の努力じゃ必要だ。もちろんその資格を取れただけで凄いと思う。それよりもその先にやりたいことがあるかのほうが重要だと思う

 

この資格があればとりあえず何かの役に立つという考えは、非常に危険だ

 

無駄な努力はないという言葉があるが、覚えてきたことは無駄ではないが何かの時に役に立たなくなっているから無駄なのである

 

たまたま資格として証明されただけでその先に突き進むぐらいの事がない限り習ったり取得しても意味がないだろうと思う。沢山の知識を身につけて自惚れしているようではまだまだ何かを突き進むということは難しいかな

 

オールマイティという言葉があるが、ハッキリ言ってきりがないしその中で一番を決めれないのは実に残念

 

今日は朝から少ししゃべりすぎてしまいましたが、人生のやりたいことは1万時間の法則からいうとそんなにたくさんの事はできない。できるためにはどうしたらいいのかを考えた方がより沢山のやりたいことを充実させた日々を送れることだと思う

 

是非一度ご一読されたらあなたにとって何かしらプラスになるでしょう

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