脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

なぜ3日坊主なのか

続かないことが多いのは〇〇のせい?

 

こんにちは

 

岐阜県は今日の真夜中に台風が通過して今はからっとした天気になりました

 

なぜ3日坊主と呼ばれるのでしょうか

個人的には3日も持たなかった経験は何度かありますけどね

 

実は誰にでも経験はあるはずです

仕事にしてもスポーツにしても新しい習い事にしても何をやろうとしても飽きてしまう気持ちが入ってしまったら一瞬で覚めてしまいます。時には恋愛も....

 

元々はことわざなのですが、出家をしたお坊さんが厳しい修行に耐えられなくて3日もしないうちに帰ってきてしまうということから始まったそうです

「坊主」は、親しみやあざけりを込めて、他の語に付けていう。
例 「いたずら坊主」「やんちゃ坊主」

 

飽きてしまうという感情はどこから創られるのかどういった時が飽きるにつながるのでしょうかが今日のお題です

脳の中には実に1000億の神経細胞があります

みなさんも知ってるかと思いますが、大脳があったり小脳があったりとするわけなのですが、脳には実に120近い脳の番地と呼ばれるものが存在するわけです

大きく分けると8つに分類されているのですが、そのうちの一つに

 

感情系脳番地と呼ばれる場所があって何かというと、喜怒哀楽などの感情を表現するのに関与する番地なのですがここの場所の中で得た情報から処理されているのです

 

つまり飽きるという感情もここに含まれるのです

しかしなぜ飽きてしまうのか?

ここがポイントなのですがあと7つの脳番地の層が上手く活用できていないためだと思われます

もちろんこれまでの脳の育て方も大きく影響していると思われます

 

実は知らない人も多いのですが脳を活用できている割合って何パーセントだと思いますか?

 

 

 

答えは3%程度しか活用されていなんですよ

 

実はその3%だけで生命の維持が保てているなんてすごいと思うのですが

 

今は体感をして行動する人が非常に少ないです

何故なら機械化されたり便利になり効率化がより人間の脳の刺激を妨害しているのです

 

聞こえをよくするのならば、エコですね

果たして本当によいのでしょうか

決していつまでも昭和初期のような生活を送ることがいいわけではないですが、日常の中でも小さな心がけはあります。例えば、置手紙をするとか自分で身の回りのことをするとかでも十分脳に刺激となります。

しかし、3日坊主になる人はここ数年でかなり増えたように思います。

それでもまったくやめてしまうのではなく、また4日目から続ければいいのです

全く無休で休まず何かをするというのは本当に大変です

 

あまり深く考えすぎないことが続く秘訣です

 

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