脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

自己管理と言われればそれまでの世の中

不慮の事故によって人生が変わった人もいる

 

こんばんは

 

全ては自己管理から成り立っている

 

何をしたいとか何を食べたいとか誰と居たいのかなんて

 

「あいつはいつも言い訳ばかりする」とよく聞くのだが本当に全部自己管理で済ましていい問題なのかと反論したくなる時がある

 

人は自分勝手で残酷ということを知っておかねばならないことを時々思わされるのだ

 

自分の生い立ちを書いたところで、家がかなりの貧乏だったとか貰い事故にあったりとか普通にちょっとネガティブ思考なことしか言わないし、言ったところでその事実が変わるわけでもないので自分自身もそうですけども、読んでくれている人のためにもなればいいかと思いますので今日はこの記事を書くことにしました

 

本当に自己管理は全て必要なのか?

 

答えはNO

 

あえてyesという人は自分が見えている人間だけは変えることのできる人間ばかりがいると思っている

 

つまり障害者に対して目を背けていることが多い。

 

近代話題になっている「セルフネグレクト」というキーワードを知っていますか

 

あまりテレビには報道されていないけど、孤独死 という悲しい結末を迎えている人が

年間に2万人以上いるといわれています。

 

東京都だけでも一日に40人近い方が 孤独死 を迎えている

 

高齢化が進む日本でだんだんと自分の事を管理できなくなり、部屋の中で最後を迎える人が後を絶たない

 

一見、それは人間の最後の話だと思っていると落とし穴に落ちることもある

 

先程も言ったように、自己管理ができない障害者などは世間との格差を感じどんどんと周りを遠ざけるようになってしまう人もいる

その逆に、障害者であっても健常者以上に素晴らしいくらい管理ができていて見習わなければならないことが多いこともある

 

そういった人は、自分に強い生きる希望をもってるかもしれない

 

私の友達で17年ほど付き合っている友達がいる

 

知的障害で一般の生活をするにはとても何ら変わりないところが多い。

時々、深く考えることができずそのままで行動してしまうことがあって先の事が非常に心配になってしまう

 

本人はものすごく考えているんだろうけど、気持ちが勝てなかったりする

 

でもこれって障害に限らず普通の人にでもある話

 

どうしてか脳の回転が難しい人とは絡みたくない傾向があるのが人間だ

見て見ぬふりというやつ

そういった人には接触せずに、介護や専門家の人に任せた方がいいということで済ませようとしたりいいながら、自己管理ができていないのは実際に自分だったりするケースが多い

 

自分の親や家族がもしも、自分の事が管理するのが難しくなった時にそんな言葉は発せられないだろう

 

私は、自分の事を管理できないことがたくさんあるけど、教えれる部分は人に教えてまた教えられて自分を強くしていこうと思っている

 

 

もちろんその友達は、ずっと付き合う

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