脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

急に心がスーッと懐かしさを感じる時

記憶がフラッシュバックする瞬間

 

こんにちは

 

またもやお昼ですね

 

今日は、朝市役所に用事があって行ってきました

 

岐阜県民はというわけではないですが、岐阜県民の朝は喫茶店でモーニングですますという習慣がある地域です。中でも、羽島市という私の住んでいる地域ではダントツにコンビニより多いです。1キロ圏内には必ずあると言ってもいいぐらいではないだろうか

 

そんな感じの町ですが、モーニングの発祥は愛知県の一宮市です

1か月に喫茶店に使う都道府県は以前のランキングですが、なんと高知県なんです

 

えーーーってなりましたが((笑)

 

ちなみに今日行ってきたほぼ行きつけのお店のメニューがこちらです

 

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コーヒー

たまご

パン

サラダ

デザート

これは多分どこまでいっても基本メニューではないかな

 

お店によっていろいろと工夫されているのであちこち行ってみるのも楽しいかも

 

ちなみにお値段 380円

 

これでもかなり値上がりしましたが全然財布にやさしいです。

 

都会人のように喫茶店はお年寄りの集合場所と思ってる方は、嫌われます((笑)

普通に若い方も気さくに入ります。

 

最近のカフェという言葉には慣れないですね......ハイテクな言葉にしか聞こえませんwww

 

若い女の子はカフェとかのほうがしっくりくるのかな

 

やはり田舎者なんだろうなあ

 

そこがまた県民性だと言い張るけど((笑)

 

そして、喫茶店を後にして家に帰ろうと自転車を走らせる

 

いつもとは違う道を走っていたらいつの間にか小学校までの通学路を走っていた

 

脳が勝手に反応するんだな......通いなれた道を走らせる

 

色んな思いが出がフラッシュバックする

 

楽しく帰った日、泣いて帰った日、怒られて帰った日、遅刻した日、色んな思い出がこの道路に詰まっているんだよな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、道路に詰まっているのはコンクリートなんだけど.....

 

 

 

 

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*イメージです

 

こんなようなところが通学路です

 

ほとんど変わっていないあのころと同じ建物ばかりでなにか安心感を覚える

 

あの頃~とか言いたくなるが、いつかは終わりを迎える

だからいつも過ぎた事にはお別れを告げる気持ちをどこか持っていたい

 

今日はそんな午前中でした

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