脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

時間までに帰る

夕焼けまでには帰ってくるのよ~

 

こんばんは

 

よう焼けこやけの時間はとっくに過ぎました

 

寝る時間だ

 

週の真ん中水曜日時刻は夕方5時をまわりました

 

このフレーズでピンときたかたは40才以上とみなします(笑)

 

夕焼けにゃんにゃん

 

子供の頃は、夕焼けを過ぎても遊んでいた

 

外で野球やったりかくれんぼやったり、外で遊ぶのが基本だった。

 

もちろん、携帯もなければゲームなんてない

 

何故夕焼けこやけがあるのか子供の頃には分からなかった

 

夕焼けまでには帰ってくるのよ~とよく言われたが、たびたび時間を過ぎて小言を言われたな。

 

これは、やはり大人の思いやりだろうか

 

夕暮れ時は危ないし事件に巻き込まれやすいからか

 

今の時代でそうやっていってくれる家庭が少なくなったように思う

 

家庭環境だったり、お母さんがパートで働きに出かけていたりが多い。今は物が充実しているため外で遊ばなくても十分に楽しめる

 

家で集まればゲーム大会なんてことも

 

決められたらルールの中で遊ぶことは良いことだが、いざ自分たちで何かをせよとなったときにできない子が非常に多い

 

近所の子は、いつも外でうるさいぐらいに遊んでいる(笑)

 

バットがカンカン音をはじめとする慣らしていると今日も遊んでいると安心する

 

今思うと、お母さんが夕焼けまでには帰ってくるのよ~と言ってくれたことがうれしく思う。

 

当時は、うざかったかもしれないが唯一のコミュニケーションだったんだなとわかった

 

大人になれば門限などなく自由に行動できる部分もあるがリスクも背負う

 

大人が作った夕焼けこやけの時間は、その当時はわからなくても大人になればちゃんと意味を理解できる日が来るだろう

 

今日はそんなことをふと思った

 

 

迷惑かもしれないが、大人と子供のコミュニケーションって大事だなぁ

 

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