脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

体の中に潜む動物の正体とは!?

時々現れる2つの動物

 

おはようございます。

 

肌寒くなり眠りが浅くなりがちな栗本です(きっと生活の問題のレベルだと思う)

 

さて、今日は寝ている間に現れた動物を紹介します

 

もったいぶったタイトルってわけでもないんですが、そうです..........

 

 

"トラ”  と    “ウマ”  です

 

つまり トラウマです

 

ダジャレ言ってる場合ではないんですが、急に現れてきますよね

 

昨日どうやら、夜中に泣いていた模様でその理由としては”夢”のせい

 

夢は心の表れとも聞きますがまさにそんな感じ

 

内容としましては、母親に対する愛情を求めていた

 

幼少期に仕事で家にいなかったことが多く、家も貧しくて構ってもらえなかった

 

大人になって全然平気だと思っていたのに、急に現れるなんて夢にも思ってなかった

 

実際”夢”に出てきたけど........

 

 

 

 

何故、トラウマはできてしまうのだろうか

 

個人の感情レベルでの問題でもあるのだろうけど、強い印象が記憶の層に深くインプットされてしまいそれが嫌悪レベルまで達しているので、その局面に遭遇したときに感情として現れるのだと思う

 

こんな話もある

 

小学3年生ごろだったと思う

 

私は、こんにゃくやシイタケが嫌いなのである

 

シイタケに関してはアレルギー反応が起きるぐらい嫌いである。なぜこうなったかは不明なんだが、きっと食わず嫌いだったかもしれない

 

「給食は残さず食べましょう」という善人ぶった教えを子供に押し付ける日本の習慣が

人を苦しめている

 

「みんなと平等に付き合いましょう」と言っているようなもんですよ。実際に大人になってそんなことできた人いないじゃないのって思いません?

 

実際に、全く食べれない人に「食のありがたみを」と押し付けても有難迷惑である

 

無理やり食べさせられた私は、食べた後に嘔吐した

 

それぐらい嫌だったんだろう。それが原因かわからないが、シイタケの匂いに関してはかなり敏感で今ではかなり避けている

 

トラウマとは、先程も話したようにやはり無理やり環境などによって感情を押し付けられて出来上がってしまっているのでなかなか克服するのは難しいことである

 

個人が気づいて行動するまでは押し付けはしないほうがいいと私は思う

 

それによって本人をより刺激してしまい更に逆方向に進んでしまうことも考えられるからだ

 

無理に頑張らなくていいと思う

 

人はどうあがいたところで生きていくということはみな一緒だから

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