脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

ダメな自分に気づきべきかダメだと自分で決めないのか

何をもってダメの基準ができるのだろうか

 

おはようございます。

 

今の自分を変えたいとかダメだとわかっているのに......なんてことを思うことがあるのが良く多いのではないだろうか

 

 またその対極としてダメだと気づいてない。また、何がダメな基準としているのかわからないこともあるのも多いのではないだろうか

 

前者のダメな自分に気づくべきは、向上心やポジティブといった前向きな姿ばかりが評価されそうだが、実はこういった考え方の中にネガティブ思考も考えられのだ

 

それはどういったことかというと「自分はこの結果だからダメなんだ」と思ってしまう人もいるということ

当然だが、そのままで終わってしまう人は何の成長もないし周りも近づきたくない

 

だからどうするか?という次の一手が決め手である。先手必勝という言葉があるくらい

 

一方後者の、ダメだと自分で決めないのかという考え方にしてはこれも意見としてはありかなと思う

 

その理由としては、いちいち人の意見に言われてこれがダメあれはダメと指摘されてそれが本当にダメなのかは違うことが多いからだ。法律に触れるような間違いはダメだが、あとは個人の価値観によってそれは違うっていっているだけだし、日本はどうも大多数の人がそのような経験を積んできたり価値が一緒だとそれを更に植え付けようとする。時には奇抜な考えを持った人が現れてもいいじゃないか

 

どうして潜在意識にきづかないのか

それが普通だからか。世の中が作ったシステムに乗っかて行くのが普通と思っているからではないか?学校へ行って就職して結婚して老後を迎える。大きく言えばこうだがこうなる過程に細かい価値観があるぐらいだ

 

なのでどちらも答えとしては良いかなと思う。

性格や環境にダメだと気づくことなら前者だし、法律に触れなければ人の意見にいちいち左右されなければ後者だし。本当に使い分けといったところかな。

 

自分がどうであるかなんて自分で決めればいい。少なくとも私もこんな風に思っている

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