脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

特別なことをする必要がない特別だと思わなければいい

自分を騙すということ

 

おはようございます。

 

今日の岐阜は雨です

 

秋雨前線が南に南下していくので昼からは日差しが出るということだそうですが、果たしてどうでしょう

 

また気になったことを淡々と書いていきます

 

特別なこと........スペシャルなこと......人の心理を煽り立てる言葉としてはとても有効な言葉である。(嫌味にしか聞こえないだろうな

 

特別と言われるとなんだか優越感に感じる。人より違う対応をしてもらえるとか

そんなイメージがすぐに沸いてしまうことが多い。

 

ただ、何が特別だったのだろうか?と疑問に思うことはないだろうか?

特別価格だったり、特別にサービスだったりといろいろな言葉を目にする

 

本当に得が別にあるとしか思えない

 

19800円が15800円で特別価格でご提供だと安くなったと感じるこれは

客を食いつかせるにはとても有効な手法だといえる

 

少しでも利益を得るためにやっているところもある

 

さて前置きはこれぐらい

 

特別なことをするしようってことは何か自分が変われることだったり人に影響を与えることをわかろうとしたうえでやっていることが多い。

 

自然体でふるまえる人は、特別なことだと思っていないし、まわりにも言わない。

行動することが当たり前だと思っているからだ

 

特に別になんとも思わないってことが本当はしっくりくるのかもしれない

 

しかし、特別と言われると人はどうして得があると思い込んでしまうのだろうか

 

世の中すべてのものが特別表示だとしても経済効果が劇的に変わるわけでもないのに

 

 

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