脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

幼児と同じ目線で話してみる

子供はわがままといいますが、それが素直とも思える

 

おはようございます

 

昨日同じタイトルで書いてたが寝落ちしたみたいで書き直し

 

小さなうちから我慢やしつけといったことを覚えさせることが重要だと思っていませんか?

 

世間に出たら不特定多数の中で生きていくので恥をかかないためだから当たり前のことだと思う人がほとんどです

 

そう.....世の中は大多数の意見に左右されて人生を決めているようなものなので自分の気持ちを表に出して生きていくということはなかなか難しいものです

 

その点、幼児はまだわからないのでだだをこねたり感情をむき出しにしてみたりするのですがそれが本来の姿だと思いませんか?もちろん度が過ぎるわがままやウソ泣きといった自分を作り出すための行動はよくないですが....

 

大人なになれば周りの環境を意識しながら自然と合わせていく......何年か経って本来やりたくないことをやっていたり自分の置かれている環境に嫌気をさす

 

周りからは自分の考え方が甘いと言われ嫌気をさしストレスを感じる

 

そうなる前に行動の選択権は自分にあるということをわからねばならないと思う

 

子供がどうして泣いているのか、どうして不機嫌なのか、自分が暴言を吐いていないか、要因を探せばいくらでもわかることなのに先に言葉や態度が出てしまうのは大人の方が聞き入れる姿勢がなっていいないからである

 

自分が身についたと思う価値観が正しいと思って接しているからである

 

こう否定的な言われ方をされてムッとする人もいるかもしれないが、事実子供が行動として答えを教えてくれている

 

子供の気持ちを受け入れると言っているのではなく、子供の話を受け入れると解釈すれば自分の気持ちが少しは落ち着かせて接することができるのではないだろうかと思います

 

ここ数年の間で子供に対するDV,育児放棄だったり命を奪ったりと間違った大人の価値観がニュースとなってどんどん出てくる。ニュースには出てこないが予備軍といった家庭はとてつもなく多いと思う

特に幼児がいる家庭では、言葉や態度を気を付けないと子供が大きくなった時に逆恨みをされても文句は言えないでしょう

 

大人が子供を守っていかないと子供はどうすることもできないです

我慢ができるのが大人という解釈は捨てましょう

 

それはとっても自分自身を苦しめることになるのですから

 

広告