脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

便利だからこそもっと時間を有効に使えるはず

世の中が便利になればなるほど人は手抜きをすると言いますが....

 

 

こんばんは

 

世の中が便利になってきました

 

どれくらい便利になったのかというと個人差はありますが、ざざざっと10年以上前を比べると生活が快適なはずです

 

例えば電化製品だとテレビが白黒からカラーになったとか

 

携帯電話ができてスマフォができたとかカーナビができたとかボタン一つで料理ができるとか

 

色んなことが効率蚊したのはいいですが、アナログでやらなければいけない所は沢山あるはずなのに手を抜いてしまっている

 

ご飯を炊くのに窯で炊いていたら時間なんてあっという間で何もできなかったのに今はボタン一つでお任せ状態じゃないですか。なのにその空き時間でもっとできることがあるはずなのにできていないことの方が多い

 

何故なら苦労に感じるから!!

 

献立をいちいち考えなくてもネットで調べたりすれば、人の意見ではあるが参考にもなるし無駄な行動を少なくすることができる

 

なのに自分の意見が大事だからと押し切って、その割に周りに愚痴をこぼしている人が多い。どんだけ、自分可愛いのよって思う

 

さっさと情報を取り込んで実践すれば結果につながるのが早いじゃないですか

 

手間暇かけて苦労することが美学とされている潜在意識がまだまだ多いのは昭和初期の人がまだまだ多いから。

 

もちろんアナログが悪いって言っているわけではない。アナログはいいがその選択をして不満をこぼすぐらいなら少しでも時間短縮を考えて人生を楽しむことに使えたらどれだけプラスになることか

 

まだ反論したい人の為にもいいますが、そろそろ年賀状の時期ですよね

 

パソコンでプリンターでデジカメをそのままプリントアウトしてちょこっとの自筆を添えて終わりが多いですよね

 

物がなかった時代から考えればものすごくハイテクに感じますし、効率化につながりますよね

 

手書きの方が伝わるって言いながらも利用している人はなんなんでしょうかね

 

便利なものはさっさと取り込んで使いこなせば、例えば家族の会話の時間とかにもゆっくり使えるわけじゃないですか。

 

便利なものを利用して流されている人が非常に多い世の中で、何をしたいのかわからない人が多いです。私もそんな風に思われていてもかまいませんが

 

ここまで散々書きましたが、うちの親父がそうだから書いてみました。

 

なので便利な時間を過ごしたら後の時間を何に使いたいかということを意識しながら生活をすることをお勧めします

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