脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

口癖次第でupすることも

ビックマウスを言えるぐらいでも言わないよりはマシ

 

こんばんは

 

11月も最後の日曜でしたね。職種によってはこれから繁忙期....いや、すでに繁忙期というところもありますね

 

さて自分の口癖ってなんだかわかりますか?

 

使い慣れた言葉もそうですが、無意識のようでありますが実は意識されているんですよ

 

口癖といっても普段から使っている日常会話の中や自分への意識の高めるために言葉を投げかけているものものまで様々

 

今日は自分に言い聞かせる口癖について考えてみました

 

例えば、なにか夢や目標があるとしましょうか

 

夢や目標というのは生きていく上では大切な要素です。そしてまた失ってはならない要素の一つでもあります

 

「今までの自分は、それほど成果を上げてこなかったから自分には無理だ」

 

こう思うことはあるはずです。そしてそこからの行動の仕方がわからないのです

 

ろくに勉強もしなかったのにテストでいい点を取ろうというのはダメですが、

「自分にもできるかもしれない」という気持ちは持つことができます

 

しかし、大抵の人は苦労をするのが嫌です。なぜなら時間という代償はとても大きなものだと思うからです。本当にそうなんでしょうか。

 

やりたいことや目指したいものがあるのに今の環境だけですべてを決めてしまうのはよくないと思うのです

 

今この記事を読んでいる方がどんな環境に置かれているかはわかりません。またどんな口癖を持っているかもわかりません

 

最近は環境次第でこれからが変わるという記事をよく目にするのですが、環境を変えてもなじまなければ意味がない。その為には、まず自分が口癖を意識していかないと環境を求めない。

 

周りの環境に刺激されて吸収していける人はいいのですが、全員がそんな人ばかりではないはずです。「自分にはできる」過剰意識ではなく、自分をモチベーションアップさせるためにはとっても有効なことです

 

ビックマウスと呼ばれようがほら吹きと呼ばれようが過剰意識と呼ばれようが無駄な努力といわれようが、自分を高めるための行動ならそれでいいのです

 

口癖をしていると自分が何が足らないのかを考え、自然と行動に出るようになります

 

毎日ノートに書いてみるのもいいでしょう。

 

たったこれだけのことかもしれませんが、成功していく人にはこういった身近な行動が結果に結びついて言っているのが現状です。

特別なスキルだけが、結果に結びついているわけでもありません

 

明日からといわず、たった今からでも行動はできますのでお勧めします

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