脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

資格をもって何するの?

よく言われる言葉だからこそ書いてみました

 

おはようございます

 

久しぶりに早く目が覚めて記事を書くことができて嬉しく思います

 

昨日の事です。我が家で兄弟の集まりがあってご飯をしていた時の話です

 

妹の旦那さんは有名大学を経て大企業に就職でエンジニアをしています

 

外から見ても「流石ですね」としか言えない経歴をお持ちの方です

仕事の事で聞いてみたいことがあったのでいくつかしていました

その彼の資格には大変興味があるわけです。どんな専門的なことをしているのか?

 

何故なら自分には専門と呼べるもので稼いでいるわけではないのです

あるとしたら物流センター専門で働いていたというぐらいだけで(過去形)自分から提案できるまでに至っていないからです

 

しかし話を聞いていると、どうしてその仕事に就いたのか?とう理由付けがないと思ったのです。ほとんどの人は興味があったから更に詳しく追及してみたいと思うだけです

 

「どうしてもこの仕事がしたいんです」って人はその道を極めた人がそこで生き残っています。もちろん、たまたまその仕事に縁があって生き残った人もいます。

 

私の場合も似たようなことですが、たまたま縁があってつないできたわけです。最後は法律あって法律がないような勤務だったので「好きだから乗り越えられる」には至らなかったです。自分に疑いをかけてしまったのです。「そこまでしたやりたかったことなのか」と結果的にその業界からは離れました。戻る気もありません。

 

どっかにプライドや維持で生きていたのだなあとそこでわかりました。

人生にブランクはつきものです「今まで続けてきたから頑張ろう」「せっかく資格を取ったのだから」と今の自分に後付けすることで自分を慰めてきました

 

私は結局「何屋さんなの?」と言われます。あらゆる職種を経験してきたという世間から見たら 続かない人 に思われていると思います。

 

人は平均的な場所にいると安心感を感じます

 

結局のところ「この仕事がしたいから資格を取った」という人はほとんど出会ったことありません。若いころにそれが決まっている人はよっぽど覚悟ができている人だと思います。

 

資格=稼ぐ とは全く思っていないのが危機感のない象徴かもしれない。

単に興味があったから資格を取っているだけで ノウハウコレクターである

 

大抵の資格は取れるようにできている。資格無くても稼いでいる人なんかいっぱいいる。好きになれないことはやめてしまってもいい。

 

理由は自分の事であるし結局、辛かったことや苦労したという後悔がほとんどだから

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