脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳について学ぶともっと楽しい人生を迎えるチャンスが巡ってきます

自らが選択する意思をもって

他人が自分の人生を決めている

 

おはようございます

 

生きていく上では世の中の仕組みの一部に左右され「やらなければいけないこと」がメインとなり人生の大半を過ごしていくのかなと感じます

 

生きていく上で、大きく4つの分類で構成されているんではないかと思ったので書いてみます

 

  1. やらなければいけないことorやりたくないこと
  2. やってみたいこと
  3. やりたいこと
  4. やり続けたいこと

 

自分の人生を振り返りどの段階が多かったか考えてみました

 

やはり1番と2番を行き来する人生だったのではないかと思います

 

では1番について考えてみます

 

やらなければいけないことorやりたくないこと これは既に周囲の環境によって作り上げら自分がそこから選択するという意思がないとその分類からは脱出できません

 

ブラックな職場や家の中での決まり事、苦しい生活を強いられ選択する余裕がない事が理由の大半ではないかと思います

 

続いて2番です 今の環境をベースに「いいなあ」「でも自分にはそんな知識も力もないし」と思っている状態です。やってみたい気持ちはあるのですが、まだ1番に居場所がある限り動けません。とても周りには自分の希望が言えません

 

続いて3番です

ようやく自分の居場所がわかりつつも「やってみたいこと」をまわりに言える状態です

初めてここからスタートラインではないかと思います。自分の意志が明るみになる領域です。そうなると小さなことではありますが行動をするようになります。やってみて自分が思っているほどではなかった....と感じるのもここがあるからです

 

最後の4番です

実際にやってみたいことがあり行動をしその中から自分で評価をするようになります

そしてその後の歩んでみたい人生を設計するようになります

決して一つの事に執着しなければならないわけではないですが、ここの領域に入るとイキイキして行動を選択するようになりますので義務感などは一切ないはずです

ここの領域まで入り既に行動をされている方は素晴らしい方だと感じます

 

生きていれば多くの刺激を受け価値観についてもガラッと変わってしまうこともあります。その中で自然と行動をしたくなるものが見つかれば充実した人生を送れるのではないかと思います

 

「今までやってきたから」「自分がいないと周りが困るから」とか自分が主体ではない考えが日常の中で多くあると冒頭にも書きましたが

【他人が自分の人生を決めている】に値するのではないかと思うところですが

 

私はこの4つの分類についてどこが一番多く書いているか実際にやってみました

やはり1番や2番が多く後半の3番4番は少なかったです

 

参考にしていただければ幸いです

 

あなたの人生あなたが主役だから....

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