脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳って不思議なことがいっぱい

根性なんかなくても良くないか?という話

気合と根性とかいう言葉があるけど....

 

 

こんにちは

 

今日は忘れもしない「東日本大震災から7年」の日です

 

SNSでもニュースでも取り上げられて情報系のものは全てこの話題に溢れていますが、同じ思いではあるのでここでは割愛させていただきます。

 

世の中、何かを乗り切るためには根性という言葉が必要以上に使われ、そこって根性が必要なのか?って思ってしまうところを自身の体験と価値観で記事にしてみたいと思います。

 

仕事を乗り切るために寝る間を惜しんで働きまくったときの話

 

当時バイトをしていた時、業務的に繁忙期でどうにもならないくらい忙しくて徹夜が続き体調が壊れそうになっても「若いんだからもっと働けっ‼」とか「根性ない奴だな」とか言われたりして嫌な思いをしたのですが、そんなに根性は必要性があるのかと疑問に思いました

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苦労をするとか本人が申し立てをしているのに言う側の価値観だけで根性の価値観をいってしまって、それを相手に責め立てることが違うと思うのです。働くことが美学とされている日本の特徴であり、あくまでも本人サイドで物事を考えるとが大切だと思うのです。長時間勤務でも「達成感」を感じる人もいれば小時間でも嫌な気分になる人はいるわけでどちらが正しいとも言えないのですが、価値観を押し付けるという点では違うのかなと思うのですが、それが世の中のニュースでも取り上げらる「ブラック企業」という点ではないのかな?会社に貢献するのはもちろんだが、何の根拠があって根性の分岐点をわかっていないまま言葉にしている人が多い

 

綺麗ごとを言う人間は根性がない人間、綺麗ごとを言わない人が根性ある人とも部類を分けられている部分もあり、人間性なんてそんな簡単に決められるものでもないけどな

〇〇をしたから英雄みたいなとか、人より一目置かれる存在になったとしても本人サイドで考えたときに満足しているかってことですよね

 

なのでほとんどの人は周りの環境に左右され自分の方向性を見失ってしまうことが多いの気を付けた方がいいですね

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