脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳って不思議なことがいっぱい

警察官が教えてくれたこと

21日の事です

 

おはようございます

 

少し日にちが開いてしまいました

 

先日21日、春分の日に起きたことを書きたいと思います

 

その日は朝早くから母親と私と弟と妹で葬祭の用事で出かけていました。帰りの事なんですが、その日は本当に風も強く車もかなり煽られるぐらいで走るのが少し危なかったです。おまけに天気も悪く雨も降っていて視界も悪く運転として身が引き締まる思いでした。西名阪の伊賀SAに休憩のため寄りました。駐車場に車を止め私はトイレへ行くため私だけ降りました。しばらくすると母親が慌てた様子で駆け寄ってきました

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どうやら弟が車から出るときに隣に駐車してあった車にドアをぶつけてしまったようです。ドアを開けた時に強風でドアが押し出され隣へ ガンッ!!といった具合に....

 

すぐに車へ戻り私は運転席へ

相手の方がすでに警察の方に電話をしていたようであとは現場検証のため車で待機

 

20分ぐらいでしょうか.....警察の事故処理の車両が到着

 

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そこから現場検証が始まりました

 

詳細ですが、母親が所有する車で私が運転をしていたので、警察の調書では私の名前で書きました

私は、いちばんに颯爽と降りて行って知らないところでそんなことが起きていたので少し不満に思っていましたが、警察官の方が(ちょっと やくみつる氏にそっくり

気持ちはわからないでもないけど、「運転手は車内全員の安全に考慮すべきなので駐車しているときも気を付けよう」的なことをおっしゃってました

 

確かに、いくら同乗者が大人でも大丈夫だと思い込みは良くないなと思い、ドライバーとしても盲点だったと気づきました。運転手が後部席のドアを開けてあげるぐらいの対応が必要だったかもしれませんね。そこまではできないけど....

 

今回の事で車の乗り降りの際のルールというか気を付けるべき点を考えていきたいですね。ドアを開けて人に接触がなかったのが幸いだった

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