脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳って不思議なことがいっぱい

苦労は一日してならず

 

映画「サバイバルファミリー」

 

こんばんは

 

今日常暮らしている中で、とても日常では考えられないことがテーマとなり改めて考えさせられる映画「サバイバルファミリー」を見ての感想を綴ってみたいと思います

 

ネタばれの部分もあるのでここから先は読みたくない方はここまででお願いします

 

東京を突如襲った大停電、電気だけではならず水道やガスも使えない状態となり住民はすぐに復旧するだろうという浅い考えで数日を過ごすことに。しかし、いつまでたっても復旧のめどは立たずそれどころか不安な日々を選択する他ならない状態になる。

 

第一に食料が優先となり人間は生きるために必死で想像では考えられないほどの事態が次々と起こる。そんな中どうしたら生きることができるのか?に頭を使い東京から出るがどこの町まで行っても同じような状況が待っており、その光景に家族一同は言葉を失ってしまう。偶然に農家の一人の人に助けられ一命をとりとめる。そこで学んだ日常では考えられないほど全て手作業での日々を送り命のありがたみについて考えさせられる。目的地の村につき村にとっては手作業で毎日を過ごす。そしておよそ3年の月日が流れたときに突如、町の明かりがつき復旧の知らせが入る。一同はその後東京に戻り、何気なく生活を見直し新しい日々を過ごしていく。

 

 

私の感想はここからです。今の世の中、電気もあれば水道もスイッチ一つで携帯電話もあるのが当たり前の世の中と思っている。当然ながら対価としてお金を出しているのでそれが当たり前だと思うのは私も同感。しかし、こんな時代であろうと村や集落の人たちは昔からの手間暇かける作業、いわゆる苦労というものにこだわるのだがそれがこういった状況の時に難なく暮らせるのである。今の時代、携帯一つあれば生きることはできるが生きる知恵が身についていなければただの機械であることと考えさせられる。

知恵を出し合って食べ物を分け合い人と人とのコミュニケーションが大事で当然ながら今の現代人は優越感や生きるために本当に必要なもの以外に時間やお金をたくさん使っているのはこの映画を見たらわかるかと思います。食料を確保するのも一日ではできません。最終的にお金はただの紙切れとなり物々交換という時代がものすごく象徴され増す。家族とのコミュニケーションがうまく取れていない家庭もあると思いますし便利にな世の中なので危機感もないことも考えさせられますので機会があれば一度でもいいので見ていただけましたら今日の記事を書いたことが嬉しく思います。

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