脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳って不思議なことがいっぱい

自分の口ぐせ

 

おはようございます

 

自分の口癖と聞いて何か?と答えることができる人ってそうはいないだろう

 

何故なら自分の声を録音してまでも分析することはないからだろう

こうして最初に言ってしまうのだが普段そんなことは必要はないだろうと感じているからである。時に誰かと話す機会の時に、「またその言葉かよ」と飽きられてしまうことがあるかもしれないし「自分を高めるためにいい暗示をかけている」と思われるかもしれない。どちらの場合でもいいがほとんどの人はネガティブと思われるような発言を知らず知らずの間に発しているものだ。

以前Twitterの調査で「疲れた」という発言は6秒に一回の割合で発せられているとの調査の記事を見たことがあり、そんなに連呼しているわけではないと思っていたのだが、世界の人が集まったTwitterのデータからするとかなりの割合で発していると個人的には思う。実際に、肉体的にも精神的にも疲れているのだろう。自分を表現する形が知らず知らずの間にネガティブな言葉として周りの人に発しているのだと私は思う。

疲れた中にも充実したことがあればいいのだが、SNSの投稿を見ていると「疲れた」と発しているだけでbad からの高める言葉がない人が多いと思う。

badはしかし~からの意味だが、言い訳にしか過ぎない人もいればそこから高める言葉としても使い分けることができるので今一度時間を見つけては自分の言葉を分析してみるのもいいでしょう。

物事の捉え方は人それぞれで、架空の自分を作りあげながら登っていく人もいれば自分の事を分析できながら登っていく人もいたりと様々だ

僕自身も人と話しているときに自分をつくあげている自分はいないだろうかと考えるときもある。人は評価されると嬉しい生き物だから、少しだけ盛ったようなことをいってしまうかもしれない。そんなときもあるかもしれないがいつまでもあなたのことを信頼しているわけではないので自分自身で時には分析して改善できることは改善したに越したことはない

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