脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳って不思議なことがいっぱい

人は勝手に妄想をするもの

気が付けば勝手に妄想を膨らます

 

ポジティブな時もネガティブな時も人は勝手に妄想を膨らましていることは誰にでもあるだろう.....

 

今日は考えすぎてネガティブなことになってしまうことの方が多いということについて書いていこうと思います。「僕は(私は)なぜいつもこうなってしまうんだろう」と考えてしまうことは日常の中で時々あると思います。考えすぎてしまう結果、それがほとんどの場合その方向に進んでしまうことがあります。

例えば恋愛にしてもそうですが、この人とは仲良くなって欲しくないと思っていてもその方向に進んでしまう場合がほとんどです。なぜなら、他の人から見ても同じ思いになってほしくないと思うことは自分にも当てはまるからです。それをどんどん繰り返すと自分自身の生き方を見失うことになりその出来事について頭から離れらくなり最後は自暴自棄で自滅してしまうことが多いのです。そういった傾向になりやすい人は想像力はあるように見えるのですが、それは自分が見たいように見ている想像力であり、視野が狭い想像力となってしまいます。

 

こういった場合の解決策としてはその場を離れて距離を置くか自分自身の傾向を分析して、改めていくしかないのです。かつて私も、誰もがうらやむような美人!?といいとこまでいってもその先には進めなかったことがあります。現在もそうですね(笑)

 

何故なら相手の気持ちと自分の気持ちが同調していないからです。男性の脳と女性の脳とは構造が違います。男性はいつもリードしたい気持ちがあるので女性の本音を知らずに勝手に進めてしまいます。反対に女性も気持ちに気づいてほしいことを言えずに我慢して我慢して最後は気持ちが爆発してしまいます。こういったことがあるのは男性も女性もそうですが、勝手にあれこれと妄想を進めてしまうので気を付けたいところです。

 

モテている人はいつも相手の気持ちに同調して気持ちをフィーバーさせないように絶妙なバランスを保っているのです。世の中にいろいろな恋愛マスターの指南書みたいなものはありますがどれが正解というのはありませんが、どれも正解の1つの答えと知っているといろいろな情報が詰め込みすぎて気持ちの探り合いばかりしなくても済むのです。まずは気持ちを同調させることに力を入れましょう。そしたらそのあとは簡単だと思います。

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