脳の不思議な世界へ

感じるとはどんなことなのか

毎日の中で脳は使われ続けています。脳って不思議なことがいっぱい

夢や目標に大きさはない

あなたの小さいころの夢は何でしたか

 

おはようございます

 

今日もこうして記事を更新できることが嬉しく思います。

 

僕が小さいころの夢はなんだったんだろうかと振り返ってみたとき、思い出せないし、大きくなるにつれて、どこかで変わっているはずだ。こう切り出すのは人が思い描いた理想とはいつのまにか変わっていることに気づいたからだ。

 

保育園児の頃、スポーツ選手になりたいとかケーキ屋さんにんなりたいとかお花屋さんになりたいとか子供ながらにしてなりたい自分を思い描いたがそれから数十年と過ごしてきてそれが実現した人は何人ぐらいいるだろうか。日々生活していく上で、何らかの刺激を受け、これが面白そうだとかやってみたいとか、実際に面白かったから今の道に進んだという人も少なくはない。それも人生だからいいと思う。

もしも、今なんとなくで仕事についたり収入にに不満があったりしながら生きているとしたらそれはあなたらしい自分ではない事に早く見切りをつけてもっと自分を高めることができるということを認めてもいいと思います。私も、転職を繰り返し何が自分のやりたいことなんだろうかといつも疑問に思う。そして、そのたびにその答えを見つけるという繰り返しだ。

「こんなことを言ったら笑われるだろうなあ」とか「現実的じゃない」とか勝手に答えを決めてしまっているのはいつも自分だ。そう思うこともあるかもしれないけど、それよりも「今の自分にはどこまでならできるか」を考えそれについて着実にやっていけばいい。自分のステップを作り出せばいい。結果的にできるまでやっていけるようになる。自分の夢や目標というのはそんなに遠くなさそうだ

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